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プロデューサーブログ
『 倉田真由美のen Plusな日々 』

NY - Crosby Street Hotel

NY – Crosby Street Hotel

雑記

久しぶりに訪れたNYでの滞在は、プライベート感満載のエコセレブなブティックホテル「クロスビー・ストリートホテル」でした。ロンドンのファームデール・ホテルズが2009年ソーホーにオープンした海外1号店。NYで何故にロンドン?それは、デザイナー兼ホテリエのキット・ケンプさんのインテリアやファブリックのこだわりを肌で感じてみたかったから。ホテル中にアートピースが溢れていてまるでギャラリーのようでした。

Crosby Street Hotel

 

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ホテルエンランス:いきなりのアートピースでお出迎え
 
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1FのクロスビーBar:カジュアルでエコな感じがほっこり
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手作り感のある客室サイン

 

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ロゴ入りトルソー

 

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ウエルカムシャンパンサービス

 

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私たちのお部屋は抑えたグリーンと
ブラウンの色合いが絶妙でした

 

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ホテルズのシグネチャー
「トルソー」が素敵!

 

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客室内のスペース



客室・客間・イベントスペース・Barなど全て、柄+柄+柄のテキスタイルの組み合わせはため息もの。ファブリック好きにはたまりません。サステナビリティにこだわった建築や客室86室全てが違うインテリアなど隅から隅にいたるまで、キット夫人の粋が掛かったお洒落なホテル。 HPのShort Filmが面白かったです。


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ロビー続きの客間:壁面のアートピースがお見事

 

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ファブリックの柄+柄+柄の絶妙さ

 

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エコ対策の大きな窓

 

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なんとシアターまで
革張りの椅子約100席

 

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ロンドンって感じ

 

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背の模様一脚ずつが異なる懲りよう

 

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ブックスタンドは厚紙製のシロクマ

 

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地下の客室
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クロスビーSt.添いの
シンプルな正面玄関

 

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「A Living Space」

 

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Kit Kemp著

 

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トルソーが素敵過ぎます!



今回、同伴の順子さんをイメージして予約したCSHotel。それもそのはず!神戸のギャラリーアビエスフィルマを作る際に彼女がイメージしたのが、まさにキット夫人が手掛けたロンドンのNumber Sexteen Hotelのインテリアだったのだそうです。ソーホーにいながら「まるでアビエスに居るみたい!」私の直感に大爆笑の楽しいステイとなりました。笑



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PROFILE オーナープロフィール

mayumi kurata

mayumi kurata

Une Pierre en Plusプロデューサー。
MIYAKO SHOJI HOLDINGS Co.,LTD 取締役
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。広告企画制作会社「レマン」で約10年間、グラフィックデザインの仕事を手掛ける。その後2007年11月東京表参道に、ジュエリーサロン「ユンヌ ピエール アンプリュス」をオープン。
2012年4月には、銀座へとお店を移し"ジュエリースタイルを創造するオーダーサロン"としてリニューアルオープン。

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