
熱狂は終わらない映画「国宝」展!
銀座数寄屋橋交差点に位置する”GINZA SONY PARK”にて1月7日(水)から映画「国宝」展が始まりました。サブタイトル“熱狂は終わらない、物語は続く”。昨年6月6日封切りして以降日を追うごとに観客数を伸ばし、大変な話題となっております。年が明けてもロングランが続き、今や世界各地で日本伝統芸能で生きる役者の人生を描いた映画は喝采を浴びております。

銀座数寄屋橋に国宝のビジュアルが出現!美しい!
そんな映画の熱狂を体現する展示会が開催されています。私は映画を楽しみにしていたので封切り当日に鑑賞して、その感動のまま原作本を読み切り、さらに2回鑑賞を重ねました。映画と舞台の両方の美しさに魅せられております。今展示も7日初日に伺って来ました。写真家新井俊哉氏が映画撮影中のある5日間(5/513)の吉沢亮さん密着撮影の写真展です。

代表的なフォト!海外のPRにかなり使われていますね。
どのお写真も主演の吉沢亮さんと作り手の”覚悟“が見えるものでした。プロが支えて初めて完成に至った映画なのだと改めて感じました。写真展とは別にチケットフリーの階では映画のシーン写真や映画で使用されたポスターの展示、特に3階では原麻利彦作、坂本美雨作詞、井口理歌唱の「Luminannce」をSONYの高画質LEDディスプレイと立体音響技術を用いた空間で美しいシーン満載の中、降り注ぐような井口さんの声を楽しめます。

映画に出てくるそれぞれのポスターも見られます。
会期は1月7日〜1月28日まで。GINZA SONY PARKに敷き詰められたレッドカーペットも歩いてテンション上がりつつ、4回目の映画鑑賞に行きたい衝動に駆られておりますが、次回は“漆黒”が際立つDolby Visionにて鑑賞したいな〜と密かに思っております。

圧巻のレッドカーペット。









