
『 デザインの先生 』展
先日、六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催中の展覧会『デザインの先生』展へ足を運んできました。会場には、アキッレ・カスティリオーニの独創的な照明、エンツォ・マーリの革新的なプロダクトや子どものための玩具、そしてディーター・ラムスによるブラウン社のスピーカーや電気機器など。デザイン史に刻まれた名品の数々が圧倒的な存在感で並んでいました。
特にオトル・アイヒャーのグラフィックや洗練されたピクトグラムを目の当たりにした瞬間、武蔵美での学びの日々が鮮やかに蘇りました。記号ひとつに込められた情報の整理と美学。今見ても全く色褪せないデザインには、改めて感銘を受けます。
20世紀を駆け抜けたモダンデザインの重鎮たちが、その造形に込めた哲学やバックストーリー。それを改めて紐解く時間は、とても興味深いものでした。我が家にさりげなく置かれた時計や、日頃使っている電気機器や照明など。それら一つひとつに宿るデザインの深さと楽しさを再認識できた、素晴らしい学びの時間となりました。
20世紀を駆け抜けたモダンデザインの重鎮たちが、その造形に込めた哲学やバックストーリー。それを改めて紐解く時間は、とても興味深いものでした。我が家にさりげなく置かれた時計や、日頃使っている電気機器や照明など。それら一つひとつに宿るデザインの深さと楽しさを再認識できた、素晴らしい学びの時間となりました。

お散歩がてら訪れた「21_21DESIGN SIGHT」


6名の巨匠それぞれのブース

バウハウス最後の巨匠:マックス・ビルの作品

動画では巨匠たちが遺した深い言葉が溢れてました










