DESIGNER

岡田訓明の日々の徒然ブログ
『ジュエリーデザイナーの嗜み』

フィルムカメラ

フィルムカメラ

雑記

 

minolta SRT101をテーブルの上に置いて正面から撮った写真

 

フィルムカメラの軍幹部をアップで撮った写真

 

フィルムカメラが楽しい。
とは言ってもまだ一本もフィルムを現像に出していない。
どんな写真が撮れているのかワクワクする。
構図を決める。
シャッタースピードを決める。
絞りで露出を合わせる。
ピントを合わせる。
シャッターを切る前にフィルムを巻き上げる。
ブレないようにシャッターを切る。
全てがマニュアルだ。
デジタルカメラのように連写など出来ない。
だから、選りすぐりの一枚を選ぶなんてことは出来ない。
精魂込めてシャッターを切る。
そう、シャッターは「押す」のではなく「切る」のだ。
現像してみないとどんな写真が撮れているのか分からない。
フィルムも現像もプリントも全てにお金がかかる。
だから常に真剣勝負。
もうすぐ世の中からフィルムがなくなるかも知れない。
けど、こんなアナログな世界が今凄く楽しい。

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