DESIGNER

岡田訓明の日々の徒然ブログ
『ジュエリーデザイナーの嗜み』

それは剪定

それは剪定

雑記

定例となっている愛媛の家屋のメンテナンスへ行ってきました。

昨年は道中の高速道路が雪で通行止めになったりと、なかなか大変な移動でしたが、今年は一週遅らせたこともあり、穏やかな天候に恵まれました。

2月は雑草も落ち着いているので、今回は樹木の剪定がメインです。
脚立で届く範囲は自分たちで。大木はプロにお願いしてましたが、今回は手続きの行き違いで見送りになりました。

木によって剪定の時期も方法も違うので、事前にYouTubeで予習。いざ枝を落とすとなると「これで良かったのだろうか」と少し不安になります。

「失敗は成功のもと」。
回数を重ねれば、きっと庭との距離も縮まっていくはずです。

次回は4月。甘夏の収穫を予定しています。
春の訪れとともに、あの爽やかな香りを味わえるのが今から楽しみです。

 

届く範囲まで背を低くした『樫』

 

昨年はたくさん実った『柿』

 

『無花果』はバッサリ刈り込んでも大丈夫です

 

プロに頼んで伐採してしまう予定の『柳』

 

『枇杷』の剪定は収穫後の6月~7月が適期らしいですが、夏冬の2回に分けて細かく剪定するのがいいようです。いろんな情報があり、まだちゃんと調べていません。

 

4月に収穫する予定の『甘夏』

 

枯れてしまいそうな『ネーブル』

 

こちらも枯れてしまいそうな『八朔』はちょっとちょっとすっぱかったです

 

『梅』が咲いてました

 

『枝垂れ梅』の後ろが刈り込んだ『樫』

 

松山市の市花『椿』

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