DESIGNER

岡田訓明の日々の徒然ブログ
『ジュエリーデザイナーの嗜み』

習慣

習慣

読書雑記

良い習慣を身につけることをやっています。

はじめは習慣化などとは意識していませんでしたが「人生を変える習慣のつくり方」グレッツェン・ルービン著を読んでみて、今やっていることが習慣化のためだと納得出来ました。

例えば、歯磨きは朝起きたら当たり前のようにやっています。これは「毎朝、歯を磨く」と決断し行動したので習慣化したものです。

習慣化すれば何も考えることなく出来るようになります。

面白いのは、人には4つの傾向があり

1. アップホルダー(約束を守る人)

     外から課せられる期待と自分で課す期待の両方に進んで応えようとする。


2. 
クエスチョナー(疑問を持つ人)

     あらゆる期待を疑問視し、自分で正当だと判断した期待にだけ応えようとする。


3. オブライジャー(義務を果たす人)

     外からの期待には進んで応えるが、自分で課す期待にはうまく応えれない。


4. レブル(抵抗する人)

     外からの期待、自分で課する期待に関係なく、あらゆる期待に反発する。

というどれかに当てはまるらしいです。

なので、習慣化するためには自分に合ったやり方でないと上手くいかないということが書かれていました。

いくら成功者の真似をしても駄目だということです。

生活を律するために随分前から始めて既に習慣化しているものや、最近始めたものまで挙げると次のような事柄です。


・朝30分早く起きる。

・夜30分早く寝る。

・ソファで寝ない。

・お風呂は必ず夜に入る。

・洗濯物は干したままにせず、たたんでしまう。

・不要なものは捨てる。

・出したものは同じ場所に片付ける。

・家にいる時はテレビを観ない時間を作る。

休みの日は適度な運動をする。

・自己啓発本を読む。

・家計簿をつける。

・毎日ぬか床を混ぜる。

・メモを取る。

・毎日日記をつける。

・毎日クラシックギターの練習をする。

・甘いものは控える。

・朝食を摂る。

悪癖を晒すようで少々恥ずかしいですが、こんなところです。

また、自分は「あらゆることに疑問視しますが正当だと判断すれば自分の課す期待に応えようとする」クエスチョナーの性格のようです。

昔、「PCM」というセミナーを受講した際には「価値を認めたものに対しては、献身的に取り組む」パシスターと診断されました。呼び名こそ違えど同じですね。
この「PCM」には6つのパーソナリティタイプがあり、自分を知ることでより良い人間関係を構築していくことが出来るようになるという興味深いものでした。

長く「自分がされて嫌な事は人にしてはしてはいけない」と思い込んでいたことが、このセミナーを受講して間違いであったことに気付かされました。

話がそれましたが、とりあえず、「良い習慣を身につけること」を今更ながらやっているわけであります。

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