DESIGNER

岡田訓明の日々の徒然ブログ
『ジュエリーデザイナーの嗜み』

男の世界

男の世界

雑記

これまで電気シェーバーで髭を剃る5分足らずの時間がとても面倒だったのに、今ではシェービングに30分の時間を費やしています。休日などは蒸らしタオルにプレシェーブオイルで...なんてことをやっているので更に時間を掛けています。
知れば知る程、奥が深い世界は楽しくて色々と情報を漁っています。
日本ではこのクラシックシェービングというものはニッチな世界で、これらの道具を買える店が日本には殆どありません。
ドラッグストアで唯一「フェザー」という日本のメーカーの替え刃が買えるくらい(ドラッグストアでも取り扱っている店は少ないです)なので海外メーカーの替え刃は全てネット購入に頼らざるを得ません。今の時代ネットで買えるようになったので、それはそれで凄く便利になり有り難いことです。

クラシックシェービングを始めて2ヶ月になりましたが、道具、香り、スキンケアなどが相まって毎朝のシェービングが楽しく習慣化しています。
但し、楽しいからと言っても一日に何度も髭を剃ることは肌を痛めてしまいますので朝だけの楽しみです。まあ、そんなにすぐに髭が生えないというのもありますが。
ただ単に「髭を剃る」ということだけではないシェービングという楽しみ方は、クラシックカメラや万年筆と同じようにそれ特有の作法があり、不便益なところが実に楽しいのです。

ある個人ブログを読んでいると、-----シェービングを始めた当初は週末に限定していたが、楽しくなり毎日やるようになった。けれど、30分の時間を要するので毎朝3時半に起きるようになった。まだまだ慣れていないので毎朝顔が血だらけになる。これを克服するために、セーフティレイザーやブレードを変えたりベストな道具を見つけながら楽しんでいる-----というような事が綴られています。今では3時半に起きることが苦でなく毎朝楽しい旨が書かれていました。
分かります、分かります、その気持ち。
しかし、毎朝顔が血だらけって....ちょっとアドバイスしたくなりますが、書かれた日にちを見ると2019年でしたので私より3年も先輩でした。大変失礼致しました。
最新の記事は2022年7月で、どこどこのブレードを使って楽しんでいる旨が書かれているので今も朝3時半起きのシェービングは続いているようです。何だかちょっと嬉しいですね。

女性には理解し難いことかもしれませんが、こんな男の世界があるのです。

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