DESIGNER

岡田訓明の日々の徒然ブログ
『ジュエリーデザイナーの嗜み』

喉元過ぎれば熱さを忘れる

喉元過ぎれば熱さを忘れる

ギター雑記

これまでにいろんな趣味を経験してきました。
中学2年生の時に始めたギターは今も続けている趣味のひとつです。一時期全く弾かない時もありましたが40歳を過ぎた頃からもう一度ギターが弾きたくなって再開しました。

面白いもので、ギターへの熱が最高峰の時はギターが欲しくてたまりませんが、喉元過ぎると何たらでギター欲は消えてしまいます。ですから何か欲しいものがある時は一定期間を置いて考えてみるのが良いかと思っていますが、再燃した時に物欲に負けて買ってしまうことがありますので、どうせ買うなら早いうちに買っておけば良かったなどと思ったりもしています。

また、古い物好きなのでヴィンテージ品などは見かけた時に買っておかないとなかなかお目にかからない、また値段が上がってしまってるなんてことがあるので困ったものです。
高校生の時、憧れていた1958〜60年製のヴィンテージギターは当時300万円程度で手に入りましたが、今では4~5,000万ではくだらない値段になっています。今思うとあの時買っていればと思いますが300万円なんて大金などとても出せなかったのでそれはそれで仕方のないことですが。まあ、そんな貴重なものを持っていたとしても使えませんしね。

写真のギターは東京に赴任して間もなく、当時欲しかったギターを楽器店で見つけて衝動買いしたものです。これは1975製のギターですが、買っておいて良かった?と思っています。
しかし、趣味はギターだけではないので、その時々の旬の趣味の物が欲しくなるので困ったものです。

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